プロジェクツ

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白壁土蔵の修復

2000年(平成12年)10月の鳥取県西部地震で被災し、そのまま放置されていた、明治元年建築(当時:築130年)の白壁土蔵。


2004年(平成16年)春に、米子商工会議所青年部と鳥取県建築士会西部支部の有志が中心となり、任意団体 "夢蔵プロジェクト"を設立し、家主さんや隣蔵の所有者さん、地域の皆さんの協力を得て、同じ年の10月より活動開始。

およそ4年間かけてセルフビルドで修復。

2008年(平成20年)春に暫定改修を終え、“夢蔵”を開放。

夢蔵プロジェクトメンバーの会合、宴会、サロンの他、イベント時には、ギャラリーとして使用しています。

 

翌年の2009年(平成21年)4月にNPO法人化。
 

米子城再生プロジェクト

夢蔵の暫定改修後、次に手を付けたのが 国史米子城跡再生プロジェクト。


約400年程前に築城された米子城。
五重の大天守閣と四重の小天守閣を誇った山陰屈指の名城も、今は石垣を留めるだけ。

その石垣が、長年に渡り、草木に覆われて姿を隠してしまい、標高90mにある米子城跡の姿がどこにも感じられない。

そうだ!石垣の草木を刈って、石垣を復活させよう!

と、このプロジェクトは始まりました。

米子市教育委員会文化課の皆さんの協力を得ながら、石垣の草木を刈って、400年前の石垣が姿を現し、下町からもその勇姿が望めるようになりました。

そして、その石垣を、もっと皆へ知ってもらおうと、「米子城跡ライトアッププロジェクト」へと発展。

毎年、夏に開催される 米子がいな祭り に合わせ、米子城跡のライトアップを続けています。

 

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まちづくり活動・他

夢蔵の改修で得た、まちづくりの楽しさやノウハウ、人脈を活用し、米子の下町を中心に、様々なイベントやプロジェクト、小さなまちづくりを企画、運営しています。

■米子城跡ライトアップ

■植田正治展+夢蔵

■下町カフェ夢蔵

■米子・下町検定

■​米子まちなか一箱古本市

■灘町後藤家保存プロジェクト

■日吉津海岸クリーン作戦

■笑い庵進化再生プロジェクト

■下町・お花畑プロジェクト

■クリーンアップin加茂川

■歴史的建物耐震調査

■米子・下町秋まつり

■キャンドルナイトat加茂川

■米子・下町まちづくりサロン 等々


 

交流・ひと

夢蔵プロジェクトの活動を通して、全国各地の皆さんや団体の方々と交流しました。

 

夢蔵プロジェクトに興味のある方は、いつでもご連絡下さい。